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Take it easy ♪ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ☆

☀メチャ美味しい「魚貝のパエリア」☀伝授頂きました☝

2016/03/14 02:02 昼ごはん 晩ごはん 旅行・お出かけ

「タオさんとつなぐ世界のウチごはん」応援感謝祭


土曜日、秋葉原のカイハウスで、表題のイベントに参加させて頂きました。

スペイン、モロッコ、インド、ベトナム、オランダ、フランスの家庭料理(上の写真たち)、オーストラリアのワインと、ドイツのハーブティをご馳走になりました V(○⌒∇⌒○)

右側が、スペイン料理講師のタオさん、左は、女優の三井智映子さん。

タオさん曰く、「日本のイタリア料理やフランス料理は、とても美味しい。けれど、スペイン料理は、まだ美味しいと思えるものに出会ったことがない」とのこと…

    

    そのタオさんが、目の前で魚介のパエリアを作って下さいました。



    日本人はパエリアと言えば魚介だと思っているけれど、

    ご本人は、ウサギ肉のパエリアが好きだそうです。


      私はパエリアと言えば、おこげのある、ドライなものしか食べたことが

    なかった。たぶん皆さんもそうですよね。

    「 えっ?そーなんだ!!」と驚いたことが、いくつかあったので、

    まず列挙します☝

    ★サフランは入れても入れなくてもいい。好みの問題

    ★パプリカは赤だけ使う。他の色を入れると味が変わってしまう

    ★お米は炒めない(炒めるのはリゾット)

    ★お米は洗って使う、又は無洗米を使う

    (スペインには無洗米しかない。品種はジャポニカ米なので

     日本のお米ととても似ているらしい)

    ★炊き上がりの状態は、好みで変える

     カルドッソ(汁が残ったおじや風)

     メロッソ(リゾットくらい)、セコ(お汁殆ど無し)     


    以上が思い込んでいたことと違って驚いた点でした。


    次に、作り方~\(*^▽^*)ノ  

    ここでも大事なポイントを沢山教えていただきました

    (キッチン上に設置されている鏡に映っているものを携帯で撮影

    したので、画像が綺麗でなくてごめんあそばせー<(_ _)>)


    まず、スープストック <魚のアラ、皮を剥いた玉ねぎ丸ごと1個、

    ローリエ1枚を1時間半程煮込んだもの>を用意しておく。

    

    

パエリアパン(フライパンでOK)にたっぷりの

EVオリーブオイルを入れて、潰した大蒜を炒める

★必ずEVを使うこと

★びっくりするほどたっぷりのオイルでした

色づいたら取り出す。


パプリカを少し焦げるまで炒めて取り出す。かなり長く炒めていました。


魚介類をドバっと入れて、少し色が変わったらプロバンスハーブ(バジル、タイム、マジョラム、オレガノ、セージ、ローズマリーetc.)を入れる。全部は無くても、ローズマリーだけは必ず入れる。(魚は白身魚がいいそうです)

魚介類に火が通ったら取り出す。


角切りのトマトを30秒ほど炒めて、取り出しておいた具を戻し、ホワイトラムを回しかけ、スープストックを注ぎ20分程煮込む。


塩で味を整えて、米をまんべんなく入れる。スープストックを足します(お米の2.5倍の量)

蓋はしないで、火が通るまで炊き上げる。スープの残り具合はお好みで(^.^)

レモンを絞って食べて下さい!とのこと y(^ー^)y

頑張ってメモしてたので、何も抜けていないと思う…(・_・?)




    本当に美味しかったので、ぜひお試しください (>▽<)b

    この日は、鶏肉のパエリアと野菜のパエリアも頂きましたが、   

    私は、魚貝が一番おいしかった~♪典型的日本人ですわ…


    トップのコラージュ写真(画像悪くてスミマセン②)

    のお料理を全部頂いて、お腹パンパン!幸でした。

    長くなるので続きは次回、モロッコ料理です v(*'-^*)-☆


    今日も読んで頂き有難うございました (^人^)感謝♪



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